INDIBAとは | 温熱療法めぐり

INDIBAとは

インディバとは

インディバは、スペインで物理医学博士ホセ・カルベット氏によって開発されました。長年「高周波」をテーマとして扱い、研究を重ねてきた研究者です。

 
 

博士が35年前に電気メス(高周波)と同じレベルの周波数(中波)の機能を応用して開発されたのが、高周波温熱治療器(INDIBA)。

 

国際特許を取得した0.448Mhzの高周波を体内に通電させて、ご自身の体の中から熱を発生させる、細胞レベルでの施術が可能であり、身体すべての組織に作用するため、骨・筋肉・脂肪・皮膚・などハンドでは届かない深部までアプローチすることが可能です。

 
 

つまり、熱の発生源は実はご自身の身体そのものです。インディバでは外から直接的に熱を与えるというものではなく、円形の電極と金属板の電極で身体を挟み、体内に高周波を流すことで、体の深部で熱が発生します。

 
 

この熱は自分の細胞が作り出している熱ですから、体にとってちょうどいい暖かさが体内で発生します。体の表面だけでなく内側(深部)から温まることで細胞はもちろん内臓機能も活性化します。体の深部へ高周波を流すことで血液やリンパの流れもよくなり余分な脂肪や老廃物は排出、結果として健康的に痩身効果を受けられます

 

また、施術部位周囲の細胞組織にもアプローチできるため硬くなった筋肉にも作用し、疼痛緩和・可動域の改善などにも有効的です

 
 
 

温めることの重要性

 

医学的な定義はありませんが、一般的には36.0℃未満の体温は『低体温』といわれています。低体温の原因は様々ですが、食生活・生活習慣・ストレスなどでホルモンバランスを崩し、自律神経が乱れることが要因となっている方も多いのではないでしょうか?

 

年齢を重ねることで基礎体温も下がりますが、近年では若年層の方にも冷え症は多く、身体に様々な悪影響を及ぼします。体温が1℃下がると、約50%もの働きが低下する酵素もあり、免疫力では20~30%低下
代謝機能は12~20%低下

 
 

現代では若年層の癌も多くなっています。その一つの原因は、低体温(冷え)が要因と考えられています

 
 

そもそも癌細胞は低体温(冷え)を好みます。なるべく冷やさないこと、身体を温めるということはガン予防にとって非常に有効な方法なのです。

 
 

また、体温が低下するということは、アトピーやその他の皮膚疾患、生理不順や性疾患、肥満症、内臓脂肪症候群、消化器・循環器系疾患など数えきれないほどの病気の元凶なのです。

 

細胞が元気に活動できる体づくりを考えるならば、36.5℃以上の基礎体温は必要となります。代謝による体温の保持ができる体質改善は年齢に関係なく必要です。

 

ジュール熱とは

「ジュール熱(摩擦熱)」とは、高周波電流(電磁波エネルギー)が細胞の分子を移動させて生じる「摩擦熱(生体熱)」とも呼ばれる熱で、細胞の抵抗値や吸収率によって熱の発生が異なります。

 
 

低周波』は、ピリピリとした刺激作用が生じます。(家庭用治療器)
高周波』は、温熱作用が生じ、温かく心地いい特徴をもっています。(インディバ)

 
 

インディバはよく、「電子レンジ」と比較されますが、全く異なる周波数(0.448メガヘルツ)を使用しています。電子レンジは約2000メガヘルツ(1秒間に20億の波)の高周波を使用しているため、どのような物体にもエネルギーを集中させることができる強い熱を生じます。

 
 

それに比べ、インディバの周波数は「1」にも達しない、0.448メガヘルツ(1秒間に448.000の波)の高周波を使用しており、ラジオと同じレベルの周波数ですむしろ、携帯やスマートフォンの方が高い周波数なのです

 
 

ンディバの高周波で生じるジュール熱により、体内組織の温度を一時的に1~7℃上昇させることが可能です。つまり、自身の体の中から体温を上昇させることが可能。

 
 

これがインディバ独自の特徴で細胞レベルでの「深部加温」なのです。

 
 

また、手術などにより体内に金属プレートやボルトなどが入っている方でも、安心して施術を受けることができます。インディバの周波数は、生きた細胞にしか熱が発生しないのが特徴です。いかなる細胞以外の異物が体内にあっても、それらに熱は生じません。

 
 

INDIBAだからできること

 

『インディバ』は現在、日本において美容・医療・スポーツ界で主に使えわれ、競走馬の世界にも使用されるなど幅広い分野で普及しています。

 

 

■インディバ効果は健康にも美容にもいい効果が目白押しです。

皮下脂肪や内臓脂肪・代謝Up・内臓機能改善・たるみ・むくみ・生理痛・生理不順・不妊症(生殖器系)・自律神経(更年期)・術後ケアなど

 

また、インディバは自律神経を刺激、中枢機能を活性していきます、代謝も改善され、活性酸素を除去するなど、科学的にも証明されている多くの効果が体全体を健康で美しくしてくれます

 

インディバの新陳代謝アップの効果によってターンオーバーが促進され、シミやくすみが改善されます。顔全体の筋肉深部からアプローチできるため、シワやたるみをリフトアップ顔全体を引き締めます

 

その上、血流とリンパの流れを改善することから、顔に溜まった老廃物が排出され、顔もスッキリ小顔効果も期待できます。

 

ターンオーバーを促進することから、アンチエイジング効果、老化予防や予防美容にも効果があります。体質から改善してくれるインディバですから、施術を継続することで長期間効果を実感することができます。

 

美しくあることは健康であり、健康であることは美しさにつながります。

 

これからますます、少子高齢化は加速します。アクティブな老後を目指し『生活の質』、QOLを低下させないために、何が大切なのか?何に価値をみいだすのか?何を選択するかで、この先ご自身の道は大きく分かれます。インディバで予防(未病)を心がけて健康と美を手に入れましょう

 

©  温熱療法めぐり All Rights Reserved.
PAGE TOP